私が若い頃にした「副業」の話し。

目安時間 3分

私の今の会社には「副業」についての取り決めがありません。というか、入社時に「就業規則」自体を配布されていないから
確かめようがありません。

一部就業規則を配布された社員もいるので就業規則の存在があることはわかってはいます。ただ、もう今更感があるので特に状況が変わらない限りは、こちらから就業規則を要求しないと思います。

それと過去に、私の先輩が社長から許可をもらい、夜間ファミレスでバイトをしていたという事例もあるので、絶対副業がダメであるとはいえないでしょう。

副業って一言で言っても色々ありますよね。

ネットビジネス、コンビニやファミレスのバイト、キャバクラ等夜のバイト、深夜の交通整理のバイト、株、FXもそうでしょう。

ちなみに私は新卒で入社した時の会社(入社3年後に計画倒産)で働いている時に近所のショットバーでバイトをしていました。

住宅手当等、入社時と話しが全く違ったので、その差額分はバイトで稼ごうと思い、約週3回、夜20:00~夜中の3:00まで働きました。

次の日は辛かったのは言うまでもありません・・・(^^;)

ただ、そこのショットバーというのはいわゆる繁華街も繁華街、ホステスが同伴前に立ち寄る、同伴後に立ち寄る店だったので、色々な人間模様を観察できて、今思えば貴重な体験をさせてもらえました。

カウンター越しで様々なジャンルのお客様と会話をするので、トークの勉強もできました。

しかし、お酒が入るので、トラブルも絶えませんでした。

お客同志のトラブルは当然のこと、同伴した男性と話さずに私とばかりホステスが話すことに怒って、アイスペールテキーライッキを強要されたり、いやぁあの頃は本当に若かった・・・。

賄いの食事も出て、時給1,200円もらって、気前の良い常連のお客様からお酒を奢ってもらい、プライベートで焼肉店とかキャバクラに連れて行ってもらいました。

バイト代は、月7~8万円稼いで、上記のような夜の生活を2年ぐらいしていました。

それでよく本業をやっていたなと自分ながら感心します。しかし、今の歳でそんな「副業」なんてできません。体を壊してしまいます。

うむ、あの頃が懐かしいなぁ。

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