FAAP実践記 Written by pinoran

皆さんもダイレクト出版をパクりませんか?

ダイレクト出版 ブログ

こんばんは。

先ほど、W杯アジア最終予選、日本vsUAEの試合が終わりました。結果は言ってしまっていいのかな?まだ結果を知らない人がいると思うので、ここではまだ書くのはやめておきます。

はぁぁ・・・。(バレちゃう?)

さて、気を取り直して、久々のダイレクト出版の話しです。私は最近メルマガについて勉強していますが、ナイスタイミングでダイレクト出版の新刊が発売されました。

メルマガ、いわゆるリスト・ビジネスの教科書です。

もし優れた独自コンテンツを自分自身で何年も書き続けられなければ、その仕事を何年も続けられないのであれば、

メルマガは自分で書いてはいけません

!!!!!
いきなり猛烈な警告をされました。

ただ、よくよく考えたらそうですよね。優れた独自コンテンツを書けないのであれば、ユーザーは見向きもしませんし、やるだけ時間の無駄ですよね。ネットビジネスは記事の外注もありますし、効率的に仕事をこなそうということなのでしょうか?

その答えは、この「リスト・ビジネスの教科書」にあります。

私はダイレクト出版信者(とはいえ、全部の本が良いとは言えません)ですので、もちろん書籍を購入して勉強していますし、何より私のようなサラリーマンの本業にも副業にも参考になるのが、ダイレクト出版のメルマガです。

会員数70万人、売上50億円

この数字は、ダイレクト出版のおよそのメルマガ会員と年商です。そして何と、売上50億円の7割、35億円以上がメルマガの売上だそうです。疑問ですよね、なぜメルマガでそれだけの売上が上がるのか。

ダイレクト出版は、日本よりも約10年進んでいる欧米のマーケティングを取り入れたビジネスを展開されています。

良く言えば、色々な海外の情報からヒントを得たビジネス、大きな声で言えませんが悪く言うと色々な海外の情報をパクったビジネスなのです。

あ、まぁダイレクト出版自体が自分たちで言っているので大きな声で言えますね。

パクったビジネスを展開しています。もちろん、それだけではなくその後アレンジもしていますよ。
何よりダイレクト出版の社員さんはエリート揃いですから。エリートだけに何が大事なのかを知っているのでしょうね。

そんなパクったりアレンジしたりということを説明するのに良い話しがあります。

皆さんは、武道・武術等で使われる「守・破・離」をご存じでしょうか?

守(しゅ)」は、修行をはじめたばかりの新人は、まず指導者の教えを忠実に守り、型を正しく身につけます。

破(は)」は、指導者に教えられた型を忠実に身につけた後、自分の適性に合った型を見つけ修行することです。

離(り)」は、指導者から教えられて身に付けた術を、自分流にアレンジして自分だけの型を編み出すことです。

武道・武術もビジネスも全てにおいて、最も重要なのは「守(しゅ)」なんです。

「守(しゅ)」を習得していないのに、いきなり「破(は)」の段階に行っても行き詰まるだけです。ちょっと難しい話しになりましたが、要は指導者をパクることが非常に大事なのです。

ダイレクト出版は海外の優良マーケティング企業を良い意味でパクっています。その結果、ダイレクト出版は、10年前に顧客ゼロ、貯金300万円、コネ無しの状態で起業し、今では50億円企業となったのです。

更に、ある事業では立ち上げてまだ1年半足らずですが、既にメルマガ会員5万8000人、月商で4000万円を売り上げるまで成長しています。

私はダイレクト出版の良いところをパクっています。皆さんも自分で考え、良いと思うところをパクってみてはいかがでしょうか?まずは「守(しゅ)」というパクりで、型を正しく身に付けるのです。

ただ、私が思うに、ある一方では、とにかく自分で書いてみることも大事だと思います。自分で記事を書いてみないことには、見えてこない部分もあると思うのです。そして、自分が書いたものを見直し、きちんと読み手に伝わるのか、読み手が興味を持ってくれる文章なのか客観的に見て考える習慣を付けます。

映画界の巨匠、黒沢明氏は「とにかくシナリオを書け」と言っていました。

元サッカー日本代表、中田英寿は「とにかく考える」と言っていました。

私は、その考え方をパクっています。そして自分のものにすれば良いのです。

「リスト・ビジネスの教科書」のテクニックをパクるならこちら